サン・ペドロ・ラ・ラグーナ(マヤの村) グアテマラ

グアテマラ国旗

観光化進む山間の町 サン・ペドロ

サン・ペドロ・ラ・ラグーナの目抜き通り。

サン・ペドロ・ラ・ラグーナは他のアティトラン湖周辺の町や村と同様に山間の斜面に広がっている小さな町だ。豊かな自然と静かな環境が旅行者に人気なようで、ここには欧米人がたくさん住んでいる。このため、パナハッチェルからの船が着く桟橋の周辺は旅行者相手のレストランや土産物屋が軒を連ね、ミニ・パナハッチェルと化している。

町の中心部にある市場周辺には、民族衣装を着た地元の人も多いが、マヤの村巡りの面白さを感じるようなものは見当たらなかった。ここは、あくまで観光客向けの場所と割り切って、田舎感を楽しんだほうがよさそうだ。

 

 

サンティアゴ・アティトランから来る船が着く桟橋付近。こちらは、開発が進んでおらず、静かな雰囲気が楽しめる。



桟橋から町の中心に向かう坂道。観光客向けのホテルなどもあるが、人通りはあまり無い。



 昼過ぎの時間になると、町の中でも歩いている人は少なく静かだ。



街の中心部は商店が多く、賑やかな看板が並んでおり、田舎町の情緒はない。



街の中心部の通り。パナハッチェルから来る船が着く桟橋に近づくに連れて街の雰囲気が変わり、華やかな感じになる。



桟橋近くの道路脇に、寿司を売る屋台が出ていた。この町には日本人も住んでいるようだ。



たくさんの船が係留されているパナハッチェル行きの桟橋。周囲には観光客相手のレストランも多い。サンンティアゴ行きの桟橋とは大違いだ。


線

行きかた

サン・ペドロ・ラ・ラグーナへは、アティトラン湖の観光拠点であるパナハッチェルから直行の船が出ている。隣町のサンティアゴ・アティトランからも、サンペドロ・ラ・ラグーナなど、アティトラン湖周辺の町や村を順番に巡る船が出ている。

桟橋はパナハッチェル発着の船用と、サンティアゴ・アティトラン発着の船用が別の場所にある。

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