サンアントニオ・アグアスカリエンテス(マヤの村) グアテマラ


グアテマラ国旗
グアテマラ

抜群の美しさを誇る織物の村

アグアスカリエンテス中央広場
 サンアントニオ・アグアスカリエンテスの中央広場と教会。
グテマラの古都アンティグアの近郊にあるマヤの村(町)アグアスカリエンテス。マヤの村々で生産される多様な織物や刺繍の中でも最高のレベルとされる、美しく手の込んだ織物が作られていることで知られている。以前は、マヤの民族衣装を着た人が多いひなびた村だったが、現在は小さな町となり、民族衣装を着る人も少なくなっている。

 


アグアスカリエンテスの街路。グアテマラのありふれた地方の町といった感じ。グアテマラ特有の派手なチキンバスが町とアンティグアの間を走っている。



中央広場の近くには、観光客にこの地方の民族衣装を紹介し、同時に土産物を売る施設がある(左の建物)。



若い人は伝統的な民族衣装をあまり着ていないが、老人はアグアスカリエンテス独特のデザインで織り上げた布を使った衣装を着ている人が多い。



若い人でも、こうした民族衣装を着ている人もいる。柄はアグアスカリエンテス風だが、手織りのようには見えない。



アグアスカリエンテスの民族衣装の展示。肩の部分の鳥や花をデザイン化した柄の織りが特徴だ。



アグアスカリエンテスに行く際に使ったカラフルなチキンバス。地方の町や村を結ぶ重要な交通手段だが、乗り心地はかなり悪い。


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 サンアントニオ・アグアスカリエンテスはアンティグア・グアテマラの近郊に位置する。アンティグアのメルカード(市場)近くのバスターミナルからバスが不定期に出発しているので、それを利用して行くのが一般的。ただし、かなり混むので立ちっぱなしになる可能性もある。所要時間は30〜40分。

 

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