古代マヤ文明最後の王朝が滅亡したのは1697年のタヤサル陥落だった。しかし、その後もマヤの人々は支配と抑圧に耐え、独自の文化を守り続ける。

こうした現代のマヤの人々は、メキシコ南部から中米諸国にかけて広範囲に生活しているが、地域ごとに文化や生活様式が異なっている。

特に注目されているのは、地域の集落で古代マヤから続く生活習慣を守っている人たち。ここでは、メキシコとグアテマラにあるマヤの村を巡り、そこに生きる人々と文化を紹介する。

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アンティグア・グアテマラ
パナハッチェル
チチカステナンゴ
サンクリストバル・デ・
ラス・カサス
地震で崩壊したグアテマラの古都。周囲にマヤの村が多い。 アティトラン湖のほとりにある町。湖の周囲にマヤの村が多い。 グアテマラにおけるマヤ文化の中心。独自の伝統を維持。 メキシコにおけるマヤ研究の中心地。周囲にマヤの村が点在。
サンアントニオ・
アグアスカリエンテス
サンティアゴ・アティトラン
サンペドロ・ラ・ラグーナ
サンタクルス・ラ・ラグーナ
アンティグア郊外の村。織物が有名で観光化が進んでいる。 アティトラン湖のほとりの村。格子模様の織物が有名。 アティトラン湖のほとりにある村。長期滞在する人も多い。 アティトラン湖のほとりにある村。素朴な村の生活が見られる。
サンタ・カタリーナ・パロポ
スニル
トードス・サントス
サンファン・チャムラ
アティトラン湖のほとりにある村。青い織物で有名。 グアテマラ西部ケツアルテナンゴ近郊の村。華やかな衣装が特徴。 グアテマラ北西部の村。地域で独自の文化・伝統を守っている。 メキシコのサンクリストバル近郊の村。伝説のマヤの村として有名

 

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