マヌエル・アントニオ国立公園 (コスタリカ)
Parque Nacional Manuel Antonio

コスタリカ国旗

動物が多い人気のビーチリゾート

マヌエル・アントニオ国立公園のビーチは海水浴客で賑わう。
 コスタリカで最も人気があるといわれる自然公園がマヌエル・アントニオだ。熱帯地方の海岸沿いにあるため冬でも暑く、海水浴を楽しむ人が絶えない。公園は入場料が必要な保護区域と、レジャーが盛んなそれ以外の区域に分かれている。保護区域内には猿やナマケモノなどの動物が多く、自然観察も楽しい。保護区域内にも綺麗なビーチがあり、人が少ないのでゆっくり楽しめる。

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マヌエル・アントニオの自然保護区域前にあるレストラン、ホテル街。欧米の観光客が多く、自然保護区というよりリゾート地の雰囲気が強い。

 

マヌエル・アントニオの自然保護区に入るためのゲート。手前にあるチケット売り場で入場券を買って入るが、一度出ると再入場ができない。

 

保護区の内には一部、密林内を歩けるように木道が整備されている。この辺りでは猿がかなり多く見られる。

 

ここにたくさんいるのがノドジロオマキザル。ニホンザルより少し小柄な猿で、人を恐れないで歩いていたりする。


小型のセアカリスザルもいるが、森の中にいて、なかなか姿を現さない。


メキシコから中米にかけてよく目にするイグアナ。


保護区域内にあるビーチ。ここは岩場が多く、泳ぐことはできない。


こちらが、保護区域内にある泳げるビーチ。区域外のビーチと違って人が少なく、のんびりと泳いだり日光浴したりできる。


保護区域内で、一日をのんびり過ごす人たちも多い。


夕方のビーチでは、子供たちが暗くなるまで遊んでいた。自然の美しさが心に残る。


マヌエル・アントニオの訪問レポートはこちら
第2回 マヌエル・アントニオ国立公園

 


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コスタリカの首都サンホセから直行バスで3時間半。このバスは1時間に1本ほどある。宿泊や食事に便利な近隣の町ケポスに宿を取り、そこからマヌエル・アントニオまでバスで通う手もある。ケポスからサン・アントニオは頻繁にバスが出ており所要時間は約30分。

 

 



 
ラテンアメリカ博物館
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