チチェンイツア

 


 ラテンアメリカ博物館は、中南米地域の古代文明と遺跡を中心に紹介するWEB博物館です。南米のインカ帝国や中米のマヤ文明など、この地域で栄えた様々な文化の遺跡を訪ね、写真とレポート、旅行情報などを掲載しています。また、中南米の世界遺産や大自然のコーナーも設けています。


謎のインカ帝国

インカは、現在のペルー、ボリビア、エクアドル、チリ、アルゼンチンにわたる広大な領土を支配した大帝国。クスコ地方の一部族に過ぎなかったインカは、1400年代から強大な国家を組織し始めた。マチュピチュをはじめクスコ周辺に遺跡が多い。
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神秘のマヤ文明

マヤは、現在のメキシコ、グアテマラ、ホンジュラス、ベリーズ、エルサルバドルにまたがる広い地域に栄えた都市国家群。この地域に数多く残る古代遺跡と共に、現在もメキシコやグアテマラに残るマヤ民族の村や文化を紹介する。
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南米地域の古代遺跡

南米アンデス地域の古代文明は、インカ以前にも様々な文明がアンデスの山岳部とペルーの海岸部で花開いた。代表的な文化には、チャビン、モチェ、チムー、ナスカ、ワリなどがある。近年は、特にペルー北部にある数多くの遺跡の発掘調査が進み、新たな発見が相次いでいる。
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中米地域の古代遺跡

中米地域(メソアメリカ地域)の古代文明は、北は現在のメキシコ北部から南はホンジュラス、エルサルバドルあたりまでにわたって花開いた。紀元前2000年以上前に出現したオルメカを始め、マヤ、テオティワカン、アステカなど、強大な勢力を誇った規模の大きな古代都市が多い。
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中南米地域の世界遺産

古代文明、歴史的都市、美しい自然などが数多く存在するラテンアメリカ地域は世界遺産の宝庫でもある。ここでは、古代遺跡だけでなく、スペイン人が築いたコロニアル都市や、驚異的な景観を保つ自然など、世界遺産登録されているものを紹介する。
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コロニアル都市

コロンブスの新大陸発見以来、ラテンアメリカ地域に進出したスペイン人たちは「コロニアル様式」と呼ばれるヨーロッパ風の殖民都市を各国で建設。その後、各地域は独立したが、歴史を刻んだ独特なコロニアル都市を今も見ることができる。
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中南米地域の大自然

ラテンアメリカの最大の魅力は、雄大な自然にあるといってもいい。中米の熱帯雨林、カリブや太平洋の美しい海と島々、アンデスの高山地帯、南米東部のジャングル、南米南部の広大な原野と、そこに生息する多様な動物などを紹介する。
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ボリビア・遺跡と自然巡りの旅

手付かずの大自然と古代マヤ古代文明の遺跡群が残る中央アメリカ。この旅では、自然公園が整備されたコスタ・リカから、無名の遺跡群が残るエル・サルバドル、マヤの巨大遺跡群が眠る大自然を有するグアテマラへと旅を続けた。

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中米・遺跡と自然巡りの旅

手付かずの大自然と古代マヤ古代文明の遺跡群が残る中央アメリカ。この旅では、自然公園が整備されたコスタ・リカから、無名の遺跡群が残るエル・サルバドル、マヤの巨大遺跡群が眠る大自然を有するグアテマラへと旅を続けた。

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メキシコ中部遺跡巡りの旅

マヤ、アステカ、テオティワカンなどの古代文明が栄えた国メキシコ。この旅では、南東部のマヤ遺跡を手始めに、オアハカ、プエブラ、メキシコシティとその周辺に点在する有名、無名の遺跡群を訪問した。

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南米ペルー遺跡巡りの旅

南米ペルーはインカ文明をはじめする様々な古代文化・文明が花開いた国。遺跡巡りの旅は、近年、注目を集めているペルー北部を中心とした。また、クスコ周辺にある、あまり知られていないインカの遺跡群も巡った。

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ユカタン半島遺跡巡りの旅

メキシコ南部、カリブ海に突き出したユカタン半島は、古代マヤ文明が栄えた遺跡の宝庫。遺跡巡りの旅は、メキシコ最大のリゾート地であるカンクンを起点に、マヤ遺跡が多いユカタン半島南部とメキシコの隣国ベリーズを訪問した。

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